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学校名:千葉県立市原八幡高等学校
【活動タイトル】
千葉県内里山のトウキョウサンショウウオ
対象生物:
両生類
【活動開始年】
2020年
【活動に関わっている学年および生徒の数(年間)】
10名
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【活動概要】
千葉県内の里山でトウキョウサンショウウオの卵塊を採取し、幼生が上陸するまで飼育して、元の場所に放流する。
【活動による成果・効果または活動によって今後期待できること】
理科部に入部してきた生徒にトウキョウサンショウウオについて理解させ、里山の重要性や絶滅の危機に瀕している生物について考えさせることができた。そのことにより、飼育時に気をつけることなどを生徒自ら考え、行動するようになった。
今シーズンは、卵塊の数が非常に多く、保護活動の成果が現れている可能性がある。今後も継続することで、この場所の個体群の保護をしてゆきたい。
